
滋賀県下第二の大河(安曇川)が流れるこの地域は、古くから歴史・文化・自然が今もなお多く点在するまちです。中でも日本陽明学の祖、中江藤樹の生誕の地として多くの人に親しまれています。地域には、中江藤樹記念館をはじめ、藤樹神社、門人たちに学問をといた藤樹書院跡などゆかりの施設が点在しています。藤樹先生がこよなく愛した藤の花は、藤棚や藤の盆栽展の開催など、今日も地域の人に親しまれています。
∥高島扇骨 300年の歴史と、全国90%の生産量を誇る高島扇骨。安曇川の氾濫を防ぐために植えられた真竹を使ったのが始まりと言われています。地元で「近江扇骨」としても仕上げられています。 | ∥簗(やな)漁 簀を扇形に設置し、遡上してきた鮎を川岸に追い込んで捕らえる伝統的な漁法。平成18年、水産庁により「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選定されました。 |
∥近江白浜 約1kmにわたって白砂青松が続く美しい水泳・キャンプ場です。特に夏は水泳・キャンプ客で賑わい、また近年はウインドサーフィンなどマリンレジャーの楽しめる場所としても人気です。 | ∥熱気球琵琶湖横断 毎年12月初旬に開催、全国の熱気球愛好家にとってはおなじみのイベントとなりました。近年はカラフルな気球が飛んでいく姿を一目見ようと集まってる観光客も多くなってきました。 |

ボイズンベリーを安曇川で栽培するにあたり、呼びやすい愛称を、と言うことでつけられた名前が“アドベリー”です。地元で収穫されたアドベリーは、アドベリージェラート、ケーキ、ジュース、ワインなど特産品となり、市内道の駅等で販売され、注目を集めています。 アドベリー生産協議会