観光スポット情報

マキノピックランドを縦貫する県道小荒路牧野沢線には、延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原へのアプローチ道として、高原らしい景観を形成しています。
この並木は、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりですが、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったものです。メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。最大樹高が115mにも及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられています。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい円錐形のメタセコイアの並木とまっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了します。
平成6年、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定され、衆目を集めるに至っています。

※自動車等で来られる方は、マキノピックランド駐車場(無料)をご利用ください。

メタセコイア並木の写真

詳細データ

アクセス

JRマキノ駅よりタウンバスマキノ高原線で約6分「マキノピックランド」下車すぐ

住所 滋賀県高島市マキノ町蛭口~牧野
お問い合わせ

(公社)びわ湖高島観光協会 TEL:0740-33-7101 FAX:0740-33-7105

備考

新・日本街路樹百景

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