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観光スポット情報

マキノの愛発越(あらちごえ)から今津の山を経て、朽木の三国岳(さんごくだけ)へ至る約80kmに及ぶ登山道は、日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中央分水嶺の中央部にあり、東西南北の気候や植生を合わせ持つ類い稀なエリアです。
トレイルを歩けば、あちこちから望むことができる琵琶湖と若狭湾は、このトレイルが中央分水嶺であることを教えてくれます。この高島トレイルは、藪に埋もれていた古道やかつて使われていた山道を活かしたもので、各地域で地元の人がコツコツと整備してきた登山道を5町1村の合併とともにつなぎあわせて誕生しました。

中央分水嶺・高島トレイルの写真

詳細データ

アクセス

JRマキノ駅よりタウンバス国境線で約20分「国境」下車、国境高原スノーパーク内登山口(トレイル起点:愛発越)まで徒歩約30分

住所 滋賀県高島市
お問い合わせ

高島トレイル運営協議会 TEL:0740-22-6959 E-mail:central-divide@takashima-trail.jp

URL http://www.takashima-trail.jp/
備考

マキノエリア・今津エリア・朽木エリアそれぞれの各登山口についての詳細は高島トレイル公式サイトでご確認ください。