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海津大崎の桜:清水の桜

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海津大崎の桜に関する
お問い合わせ先 
(公社)びわ湖高島観光協会
  0740-33-7101
マキノ駅観光案内所       
  0740-28-1188
※お電話はおかけ間違いのないよう
 お気を付けください。
 
 
 
 

【清水の桜(しょうずのさくら)】

 

清水の桜はアズマヒガンザクラの古木として、皆様に親しまれていますが、近年、知名度が上がるにつれ、多くのお客様に訪れていただく様になり、中には心無い方が清水の桜の周りにゴミを捨てられたり、また近くの畑の野菜を持って帰られたりと、近隣の方にご迷惑をかけられるケースも増えています。
いつまでも、この美しい桜が守られ、そして皆様に見ていただけるように、お越しの方はマナー厳守でお願い致します。
 
【所在地】
高島市マキノ町海津
 
【アクセス】
JRマキノ駅からタウンバスで約5分「海津大崎口」下車、徒歩3分
 
※墓地ですので駐車場はございません。マキノ駅前の駐車場をご利用ください。

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 ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □ 略 歴 □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■

 
海津のまちはずれの墓地の中に1本大きくそびえる『清水の桜』は、樹齢300年を越えるエドヒガンザクラで、高さ16メートル、幹の周辺6.4mと県内最大級を誇り、県の自然記念物に指定されています。
 
作家・水上勉の小説『櫻守』で、主人公の弥吉が海津を訪れます。そこでこの巨桜に目を奪われ、その下にある軍人たちが眠る共同墓地に思いを馳せます。戦死すればこの櫻の木の下へ戻ってこられることを夢に描いて召されて行った兵士たち。誰もが手折ったりしない枝を見て、村人が慈しんで育てる巨桜もあるのだということを思い、やがて弥吉もこの木の下に眠ることになるのでした・・・。
 
また、この桜はその昔、加賀藩主前田侯が上洛の折に何度も振り返り眺めたことから”見返りの桜”とも呼ばれています。例年、海津大崎の桜並木より5~6日早く満開となり、ひときわ濃いピンクが淡緑の山中に映える姿は見事です。
 

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