| 継体天皇 | [歴史編 高島ゆかりの人物から学ぶ] |
①三重生神社 (みおうじんじゃ) | ②安産もたれ石 (あんざんもたれいし) | ③彦主人王御陵 (ひこうしおうごりょう) | ④胞衣塚 (えなづか) | ⑤水尾神社 (みおじんじゃ) |
![]() 高島市安曇川町常磐木 | ![]() 高島市安曇川町田中 | ![]() 高島市安曇川町田中 | ![]() 高島市安曇川町三尾里 | ![]() 高島市拝戸 |
継体天皇の両親である彦主人王と振媛を祭神とする古社。毎年4月29日の大祭は「うしの祭」と呼ばれている。 | 三尾神社旧跡にある「もたれ石」は、振媛が継体天皇を出産する時にもたれたとされる。今も安産祈願に妊婦が訪れます。 | 継体天皇の父・彦主人王の墓と伝える宮内庁管轄の陵墓参考地。直径約58mの二段築成の帆立下貝式古墳で、築造時期は5世紀後半と推定される。 | 6世紀の築造と推定される。「胞衣」とは、胎盤のことで、継体天皇の胞衣を、ここに埋めたという伝承が残る。古墳上に生える松は「ごんでん松」と呼ばれています。 | 御祭神は、河南(かうなみ)社が第11代垂仁天皇の第10皇子磐衝別命、河北(かうほく)社は第26代継体天皇の母・振媛命です。 |
| ■ 継体天皇伝承地めぐり モデルコース (駅に乗り捨て出来る便利な広域レンタサイクルをご利用ください。) JR安曇川駅下車 ↓ ①三重生神社 ↓ ②安産もたれ石 ↓ ③彦主人王御陵 ↓ ④胞衣塚 ↓ 高島歴史民俗資料館 ↓ ⑤水尾神社 ↓ JR近江高島駅 | ※モデルコースマップ作成中 |

水尾神社の「水尾庭園」 |
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高島市拝戸に鎮座する古社・水尾神社の境内に広がる“水尾庭園”は圧巻。 二年の歳月をかけて平成8年に完成した純和風の庭園です。境内より出た約2千個の岩が巧みに 組み合わされています。松や梅、池の周りでは菖蒲の花などが四季折々の彩りを添えてくれます。 |