鎌倉時代初期、宋から帰国した曹洞宗の開祖、道元禅師(どうげんぜんし)が朽木の里を訪れたとき、付近の風光明媚な様子が宇治の輿聖寺に酷似していると大変感激して、領主の朽木氏にこの地に一寺の創建を勧めたのが始まりといわれています。
閑静な境内には本殿のほか、国の名勝に指定されている美しい庭園があります。特に秋、紅葉に彩られた境内から眺める安曇川や上山などの広大で雄大な景色は格別です。
| 見頃 | 11月中旬~下旬 |
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| 場所 | 高島市朽木岩瀬 |
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| 交通 | JR湖西線「安曇川駅」下車、朽木行きバス「岩瀬」下車、徒歩3分 |
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| お問合せ先 | 興聖寺 TEL:0740-38-2103 |
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